18日に納品・設置されたパナソニックのプラズマテレビTH-P50GT3であるが、この3連休中にDIYで壁付け工事を行った。
結論から言うと、完成後の満足度は非常に高い。一般的に、この手の工事を専門業者に頼むと色々
パターンはあるが5~10万円位は取られてしまう。電気工事も含めると、15万円くらい吹っかけてくる業者もいることだろう。それが2万円以内で済んだのだから、とても安く仕上げることが出来た。
作業の流れを書くと以下の通りである。
【設置時間】約2時間(電気工事除く)
【総コスト】約1.8万円(電気工事、取付金具、HDMI・USB・LAN等のケーブル類)
【手順】
1)1週間前にテレビ裏側に、電気コンセント・TVアンテナ・各種ケーブル通し穴等のプレート設置工事を事前に行ってもらう(これは業者に頼む。約1万円、2時間)。
2)楽天市場で販売されていた汎用取付け金具(60インチまで対応、約4,000円)を設置。
家を新築時に壁の裏側(石膏ボード裏)にコンパネを取り付けて貰っていたので、タッピングネジ35㎜8カ所(上部5カ所、下部3カ所)に電動ドライバーでガッチリ取り付ける。汎用金具は説明書が小さく且つコピーで文字も判別出来ない酷いものであったが、構造が単純なので簡単に取り付け出来た。メイドインチャイナで精度に問題があるという書き込みもあったが、私の買った商品は大きな問題は無かった。純正だと、2万円以上するがそもそも高すぎるのであろう。
3)金具取付後、各ケーブルを壁裏に通す。これは結構時間が掛かった。壁裏にパイプを2本入れていたのもの、そもそもパイプが細く端子が大きいものは通らない。HDMI等太いケーブルは、パイプに入らず、壁裏の隙間を縫って通した。電気プレートを元通りに戻すのが、微妙に位置が合わず一番時間かかった。電気工事する際に業者についでにケーブルを通しておいてもらうべきであったが、その時現物が無かったので段取り悪かったと反省。
4)その後、テレビ裏にも金具を取り付け、嫁と二人で持ち上げ金具に引っかた。テレビは20キロ超というところであるが、50インチもあるので一人で持ち上げるのは結構難しい。服のボタンなどで画面に傷がつく可能性もあるので、注意が必要である。床置きする際は、毛布などを事前に準備しておきたい。
5)最後に、各ケーブルを繋ぎ、動作チェック。ケーブルはHDMI以外は各3メートルのものを準備。HDMIは、販売店で貰った2メートルのものであったが、これがギリギリなんとか繋がったが、やはりきちっと計測して気持ち長めのものを用意しておいたほうが安心だろう。ソファーに座って水平位置を確認し微調整。水平器で真っ直ぐでも、実際に見てみると重みで多少は撓むので、微調整が必要であった。
【総論】 電気工事もDIYでやってみたいところであったが、これは資格が無いと出来ない。それ以外は日曜大工を少し出来る人であれば全く問題なくDIY出来るだろう。ただし、壁の補強が必要。壁を補強しなくても石膏ボードに取り付けることが出来るアンカーボルトも売っているが、地震のことを考えると補強してガッチリつけたほうが精神的に良いでしょう。
結局23日に取付を行い、24・25日はHuluを十分に堪能することが出来た。一方、Huluが再生途中に1時間に1回くらい止まったり遅延してしまうことがある。テレビに問題があるのか、ネットワーク回線に問題があるのか、それともHulu側に問題があるのかが分からない。
このあたりは次の課題解決のテーマとしたい。
